フォレストチャレンジとは

トヨタ三重宮川山林は、日本有数の多雨地域である三重県大台町の中、大台山系を源流とする宮川の上流域にあります。トヨタ自動車は、この三重宮川山林を所有し管理しています。

2007年から、トヨタ自動車は自動車製造で培ったノウハウを林業に活用し、森づくりに取り組んできました。。

2017年、三重宮川山林をさらに活かしていくために、この場所や木材を利用して事業化し発信していく人たちを募集し、3人のチャレンジャーたちが決定しました。そして2018年4月、「トヨタ三重宮川山林フォレストチャレンジプロジェクト」が始動しました。

トヨタ三重宮川山林フォレストチャレンジプロジェクトについて、詳しくはトヨタ三重宮川山林フォレストチャレンジプロジェクト のページをご覧ください。

3人のチャレンジャーは、
彫刻家の西村浩幸さん
トヨタ三重宮川山林の木を使って、「使える彫刻」と「使えない彫刻」を制作し、大台町や三重宮川山林を彫刻作品とともに広く発信していきます。

木工職人の吉川和人さん
吉川さんデザインの美しいフォルムを生かした木製品を制作するワークショップを開催します。

企業にお勤めの小田明さん
犬が大好きな小田さんは、犬が喜ぶ森を提案。地域の方々の協力を得たり参加する方々も楽しめる場づくりをしていきます。

3人のチャレンジャーの活動は、フェイスブックページ「トヨタ三重宮川山林・フォレストチャレンジ チャレンジャー」のページでも紹介しています。

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