Vol.2 ワン、ワン、ワン♪ ワンコの森あそび体験 Wans Laugh

トヨタ三重宮川山林のフォレストチャレンジ、二人目のご紹介は、小田明さん53歳。大手通信会社で部長職まで努めてきましたが、長年ずっと心の中にあった「夢」を実現するため、会社と相談し役職を解いて仕事量を減らしてもらい、トヨタ三重宮川山林でチャレンジを始めました。
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小田さんの「夢」は、「ワンちゃんが笑う森」をつくること。

そして立ち上げたチャレンジ名は「Wans Laugh (ワンズ ラフ)」ワン!がラフ(笑う)。その意味通りのチャレンジです。ワンちゃんの目線で一番ワンちゃんが楽しんでくれるかどうかを大切にしたいとこの名にしたんだそうです。

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ご自身もずっと犬が大好きでしたが、東京のマンション暮らしでなかなか飼うことができませんでした。そんな小田さんのもとに、5年前、ゲンキくんというワンちゃん(ジャックラッセルテリア)がやってきました。

上の写真は、2年前に加わった弟の、のんきくん(どちらの写真も右側:ジャックラッセルテリア)も一緒に撮影されたものです。

マンションで暮らす小田さんには、ゆっくりゲンキくんと散歩に行く時間が持てず、週末に車で1時間ほどのところにある公園へ出かけてはゲンキくんと遊ぶ時を過ごしていました。そんな時、もっと広いところで自然に触れて自由に遊ばせてあげたいなという気持ちがどんどん強くなっていったそうです。

小田さん:きっと同じようなことを考えている人は、自分だけじゃないんじゃないかな?って思うようになっていきました。

当時40代後半だった小田さんは、会社に育ててもらったという気持ちからその恩義を仕事で返そうと精力的に会社で働いていたそうです。そして部長職まで務めるようになっていきました。

小田さん:会社は経営方針や事業方針に沿って、その範囲の中で自分の意見を伝えて仕事を進めていく環境であり、時として自分の思うようなことではないことをしなければいけない時もあります。そうゆう時に会社を辞めるということを意識するタイミングもあるかと思います。僕はそうゆうタイミングで、ローカルを意識するようになりました。

いつしか50歳を過ぎたら、もっと若い人たちが活躍できる場を作ってあげたいと思うようになり、自分はみんながやっていないような領域で、定年もない、第二の仕事をしたいと思うようになっていきました。この「Wans Laugh」は、僕にとっては、そういう意味も込めたチャレンジなんです。

何でもまずは自分の目で見てやってみないと分からないという気持ちから、トヨタ三重宮川山林の中を一人で歩いて、犬が散歩しながら楽しめる枯れ枝や岩、水辺などがあるか、また最近の流行りも意識して、お客さんが綺麗なスポットで写真を写すことができるかなどを確認しながら森の中を何度も歩き回ったんだそうです。
re-1905ワンちゃんが笑う森のプログラムをつくるために、ワンちゃんや飼い主さんたちが歩く、安全で、できるだけ自然そのままを体感してもらえそうな場所を探したり、良い景色のスポットを見つけたりしながら、その様子を撮影するためのドローンも自分で購入し実際に飛ばして、どんな映像や写真が撮影できるのかも試してみたそうです。

小田さん:なんでも自分でやってみないと分かりませんからね。でも、自分たちチャレンジャーの企画を、将来事業にしていくということが、トヨタフォレストチャレンジの目的ですから、自分で撮影するものをお客様に提供する事はできないなと思って、イベントの日はプロの方に依頼することに決めました。笑

 

 

そんな中、トヨタフォレストチャレンジ・フェス2018が開催されることが決まりました。トヨタ三重宮川山林でチャレンジするチャレンジャー全員が集まって、お披露目をしようということで、フェスの開催日は11月24日土曜日、前日の勤労感謝の日から週末3連休になる真ん中の日が選ばれました。

小田さんが会社にチャレンジのことを話し、抜けられない仕事もこなしつつ、なんとか理解を得て、大台町へ通えるようになったのが6月。「犬が好き」、「ワンちゃんを大自然の中で自由に歩かせたい」という思いはあったものの、小田さんにとっては全く新しいビジネスを1から立ち上げる大きなチャレンジです。初めてのトヨタ三重宮川山林を歩き、口コミでスタッフを募って、大台町の地域の方に出会い、協力を得ていく。プログラムを一つ一つ組み立てていくために、半年弱しかありませんでした。

小田さん:時間はあまりなかったですが、プログラムの内容は、自分がやってみたかった「トレッキング」「ドッグラン」そして「ドローン撮影会」の3つに決めました。とにかくやってみたいと思っていたことをやってみたかったんです。慎重な性格だと思っていましたが、意外とワガママなのかもしれません。笑

小田さんは、フェス当日の24日午後から翌日25日午前までという2日間プログラムを組み、遠方から訪れる人も受け入れられるように準備を進めていきました。また、その前に検証として、11月10日(土)と11日(日)に「日帰りコース」、17日(土)と18日(日)で「2日間コース」のモニターツアーを組みました。

小田さん:準備はとにかく大変でした。笑)会社は自分がいなくても回りますが、この「Wans Laugh」は自分で立ち上げた企画なので、方針から全て自分が決めていかないと何も動きません。とにかく分からないことだらけですし、完璧に最初の第一歩の段階で、毎日色々なことが起こります。会社にいた頃はワガママに振る舞うことはありませんでしたが、準備を進めるうちに、ここでは自分のワガママを押し通していかないといけないんだなと気付かされました。

 

 

11月10日(土) 朝9時、大台町薗にある奥伊勢フォレストピアに、ワンワンワン♪ と楽しそうな声が響いていました。

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ずっと小田さんが夢に描いてきたことが、いよいよ現実になる最初の日が始まります。

Wans Laugh のモニターイベント初回に参加してくださった方々は、三重県内や愛知県から大台町へ来てくれました。ちなみに名古屋から大台町までは、車でおよそ2時間ほどの距離です。

ワンちゃんは、ゴールデンレトリバー2匹、柴犬2匹、フレンチブルドック1匹の参加。ワンちゃんのご家族がそれぞれ1匹のワンちゃんに対して2人ずつの、合計10人参加となりました。

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まず最初にオリエンテーションを行い、車で5分ほどのところにある「トヨタ三重宮川山林滝又林区」へと移動し、いよいよ、第1のプログラム「トレッキング」のスタートです!re-2136
トヨタ自動車が所有するトヨタ三重宮川山林は8つの林区があります。今回小田さんが選んだのは、そのうちの滝又林区です。滝又林区は芦谷林区と一体で宮川山林の中でも生産性の高い林地です。
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都市部に暮らしていてワンちゃんを飼っている方はもうご存知かもしれませんが、自然の土や草の上をワンちゃんが歩けるところは都市部にはあまりありません。ほとんどの場合がアスファルトの上を散歩していると思います。

人間はもちろん、ワンちゃんも自然の一部だとしたら、きっと森の中の土や草の上を歩くのは気持ちいいんじゃないかな?しかも、突然走り出したり吠えても、周りに気兼ねすることなくワンちゃんが自由にしていられる環境は、きっとワンちゃんにとっても気持ちのいいことなんじゃないかな?というのが、森の中でワンちゃんがトレッキングをするという小田さんのコンセプトの一つです。

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さっそく小田さんの予想的中!みんな楽しそうにシッポをフリフリしながら歩いていきます。普段あまり目にしない風景や匂いにも興味津々のよう!

傾斜地にだって、グングンリードを引っ張って駆け上っていきます。「みんな〜、こっち、こっち〜!」って呼んでいるかのようです。飼い主さんも小田さんも、ワンちゃんたちに、そっちへ行っちゃいけないよとは言いません。ワンちゃんが行く方向へ一緒に行って、様子を観察しています。ワンちゃんたちが喜んでくれている様子をみると、みんな楽しそうな笑顔を浮かべます。他の人のワンちゃんのことも、自分のワンちゃんのことも、みんな微笑ましく見守っています。

実は普段アスファルトの上を歩いているワンちゃんたちが、突然森の中の土や草、枯れ枝や石などの上を歩くと、たまに肉球から血が滲むことがあるんだそうです。小田さんは、そうゆうことを飼い主さんが気にされるかな?と心配して、イベント終了の時にワンちゃんの足の汚れを落とすためもあって、プレゼントを準備しました。トヨタ三重宮川山林ならではのプレゼントです。それはまた後のお楽しみ。
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30分ほどトレッキングを楽しんだ後は、小田さんが考えた第2のプログラム、ドローンで記念撮影の時間です。地元で映像制作をしているプロの方に依頼して、ちょうど森の木々の開けたところにある見晴台にみなさんがワンちゃんと順番に乗ると、準備万端のドローンがやって来て撮影開始。

参加されたみなさんはドローンで撮影されることを楽しんでくださったようで、ワンちゃんたちも興奮を隠しきれないようでした。

実はこの見晴らし台はもともとここにありましたが、立木が景色を阻害していたんだそうです。そこでトヨタさんに、このあたりの木を2、3本切ってほしいとお願いしたら、かなりスッキリ切ってくれたそうで、向こう側を見渡すことができて、気持ちのいいスポットになっていました。

ワンちゃんたちがドローンの方を向いてくれるように、小田さんも注意をひくため叫びます。

なぜか、ワオ〜〜ン!って叫ぶ小田さん。これにはみんな大笑い。小田さんも嬉しそうです。
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ドローンから見た見晴らし台はこんな感じです。中央の木のない部分に、参加者の方がワンちゃんと一緒にいるのがチラッと見えますね〜!森の中にいると分からないけど、こうして俯瞰してみると山林の様子がよくわかりますね。若い林齢の林も確認できます。

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撮影:大台町ドローンクラブ

ドローンで記念撮影を楽しんだあとは、みなさんお待ちかね、第3のプログラム、ドッグランです!
re-1979ドッグランとは、フェンスなどで囲った敷地内でワンちゃんたちがリードを外してもらい、自由に駆け回ることができる専用の場所のことで、1980年代にニューヨークで始まったと言われ、現在は日本でも全国的に広まりつつあります。

ところで、自由とは責任がつきまとうもの・・・。

ワンちゃんたちも飼い主さんも一定の条件をクリアしていなければなりません。これは他の地域のドッグランでも同じですが、小田さんは、以下のような参加条件を決めました。

  1. 犬はお1人様につき1頭、お1組あたり最大2名までが参加できます。
  2. 予防接種(狂犬病・5種類以上の感染症ワクチン)を一年以内に受けている。ノミ・ダニの予防を行っている。病気や怪我の治療中ではない。ヒート中ではない。他の犬や人に対して攻撃性がない。
  3. 本人、愛犬ともにトレッキングに支障となる持病及び疾患がない。
  4. 動きやすい服装、トレッキングシューズ(運動靴可)、レインウェア(傘は不可)、飲み物を持参して携帯してください。
  5. 当イベントでは犬用の保険に加入しておりません。各自必要に応じて事前にご加入ください。

小田さん:ノーリードで思い切り走らせてあげたいですね。今日は川の中には入らなかったですけど、川の中を泳ぎたいワンちゃんもいるかなと思いますね。なかなか伝えることが難しいですが、いちばん大切なのは飼い主さんの自己責任ということなんです。その意識をしっかりもっていただければ、トレッキングで林道をどこまでもノーリードで歩くこともできるかもしれません。

ノーリードの潜在的要求度は高いですし、僕はノーリードで林道をトレッキングすることは不可能ではないと思っています。ただ、安全にイベントを進めていくことが大切なことで、意識の高い飼い主さんたちにお越しいただければ、約束事が多い犬社会ですが、ここでは様々な制約を外して行くことができると思っていますし、そうしていけたらと思っています。

 

ワンちゃんたちは走り回ったり、おとなしく散歩したり、その場に佇んでいたり、みんな様々な動きをしていました。そんな中、突然落ちている枝を集めだしたり、飼い主さんも知らなかったような行動をし始めるワンちゃんもいて、飼い主さん同士の会話も弾みます。

飼い主さん:たまにワンちゃんと一緒に自然の中へ散歩にくこともありましたが、誰もいないので他の飼い主さんとお話することはありませんでした。こんな風に自然のなかでワンちゃんのリードを外してあげたいとか、同じような気持ちを持っている他の飼い主さんと会話ができるのは楽しいです。今回参加してよかったなと思います。re-2016
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ワンちゃんの飼い主さんたちは、みなさんとても素敵な笑顔をいっぱい浮かべていて、楽しかった。また来たいです。とおっしゃってくださっていました。

小田さん:今回はいろんな犬種が集まりました。フレンチブル、レトリバー、柴犬、犬種によって遊び方があるなと思いました。同じ犬種を飼っている方に一緒に遊んでもらうのが良いのかな?とも思ったので、犬種別で日を分けてイベントをしても面白いのかなと思いました。

ドッグランをする場所を決めた時、ここを整備してくださった地元の方が、「とことん綺麗にもできるよ」っておっしゃってくださったんですが、あえて落ちている枝や石ころを、ある程度自然のまま残しておいたほうが面白いと思いました。

面白いというのは、できるだけそのままの自然の中で遊ばせたいという気持ちが僕の中にあって、参加者さんもそうかなと思ったんです。ただ、虫や蛇もいたりして、そうゆうのが出てくるのが怖かったんですが、この場所はそうゆう心配がありませんでした。

安全にイベントを開催していくことが大切だと思っています。そのためには、昆虫や植物、季節ごとの違いなど、これからもっともっと勉強しなければいけないなと思っています。

朝から沢山歩いて結構疲れましたね。地元のお料理屋さんが作ってくれて配達してくれたお弁当をみんなで一緒に食べます。

スタッフのみなさんは、小田さんの企画に賛同して名乗りを上げてくれた方々。休学中の大学生もいます。みなさん自主的に仕事をしていて、とても今回初めてイベントを開催したとは思えません。そしてスタッフのみなさんの笑顔も素敵でした!

実は小田さん、お弁当を食べる時に座る椅子用に木を切って用意していましたが、そのままではおしりが痛いかな?ということもあって、「こんなクッションを見つけたんです。」と、茶目っ気たっぷりの表情で教えてくれました。さすが林業のまち大台町。さすがイメージトレーニングをして準備をしてきた小田さん!re-2055
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お弁当を食べた後は、みんなでもう一度記念撮影をして、今度は薗林区にある滝頭不動滝へワンちゃんと一緒に散歩に行きました。

ここは流れる水も澄んでいて、大きな岩場や滝の側で、皆さん思い思いのポーズで写真を撮って楽しんでいました。

おっかなびっくりなワンちゃんや、楽しそうに岩場を遊歩するワンちゃんもいて、ワンちゃんもみんな個性があってとても楽しい散歩になりました。

今日の予定はほぼ終了。奥伊勢フォレストピアに戻って、今日撮影したドローンの映像を見ながら温かい飲み物を飲んでちょっと一息。の予定だったのですが・・・、

実はその前に・・・、小田さんからのプレゼントタイムが待っていました!

自然の中を駆け回って汚れた足を綺麗にしてもらおうと、なんと、ワンちゃんたちのために足湯をプレゼント。これが小田さんのアイデアプレゼントでした!

奥伊勢フォレストピアは旧宮川村地区にあってトヨタ三重宮川山林から近く、宿泊施設やレストラン、カフェなどもあることから、ここを集合解散の場所にしていた小田さん。ここには天然温泉があるので、ワンちゃんたちにもぜひ楽しんでほしいと、足湯をプレゼント。

ところが・・・、短い時間なら足湯に浸かることができるワンちゃんもいましたが、お湯からすぐに出てしまうワンちゃんもいて、お湯の温度が原因なのか、水が苦手なのか、まだまだ小田さんの研究段階のようで、思うようにワンちゃんたちに喜んでもらえていたかは不明です。笑

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そしていよいよドローンで撮影した映像の上映会。みなさん今日一日、お疲れ様でした。

ドローンで撮影された映像はこちらからご覧いただけます。(制作:大台町ドローンクラブ)

11日に開催されたイベントとのダイジェスト版になっています。

 

小田さん:実は・・・、トヨタさんに怒られることがあるんじゃないかと思っています。笑)参加してくださったみなさんに林業のこともFSC (Forest Stewardship Council) のことも説明していないんです。あえて説明しなかったんですけど、まずはここに来てもらったら、この美しい森を絶対に気に入ってもらえると思ったんです。

ワンちゃんのために自然に訪れた人に、いきなり林業のことやFSCのことを説明しても、分からないんじゃないかなと思ったんです。だから、まずは来てみてください、この森を感じてくださいって思っています。笑

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小田さん:トヨタ三重宮川山林はとても美しいと思います。大台町は雨が多いからか森と川が一体になっているように感じます。大きな岩、木、水が、毎日朝と昼でも違って見えるんです。

森林再生システム:日頃からたゆまぬ管理をしているので美しいんです。笑

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薗の滝頭不動滝も毎日違ってて、朝は瑞々しくて、それが時間と共に刻々と変化するのを見ていると本当に美しいと思います。滝が東に向いているのかな、早朝には朝日が当たる風景も見ることができます。今この瞬間の風景を自分しか見ていないんだという感激が込み上げてきて、一緒にいるワンちゃんはきっと何も考えていないだろうけど、僕にとっては、そんな美しい瞬間をワンちゃんと一緒に過ごせることが嬉しいんです。

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ワンちゃんの頭数は今、日本では減っているのかもしれませんが、ペットは家族同然ですし、ワンちゃんに使うお金は年々増えているんじゃないかなと思います。

まだスタートしたばかりなので不安はありますが、お客さんのニーズに応えるプログラムを組めば、お客さんが興味を持って来てくれるんだということは確実にわかりました。あとはそれを、ビジネスにどうつなげていくか。お金を払ってでも、と思ってもらえるような、魅力的な提案をしていかなければと思います。今年の予算はすでに全部使い果たしました。笑)でも、チャレンジはまだまだ始まったばかりですから、予算的なことは今は置いておいてでも、立ち上げをしっかりやっておかないといけないと思っています。

東京にいる奥さんは、ブツブツ言っていますよ。笑)でも、応援してくれています。

小田さんの挑戦はまだ始まったばかり。これから参加された方々の声をまとめて参考にさせていただいて、さっそく企画を修正したり、イベントを開催して感じたことなどを加えたりしながら、まだまだ挑戦は続きます。

この日のイベントの様子を撮影した映像素材を使った「Go Forest! ワンコと冒険に出かけよう」というプロモーションビデオが制作されました。ぜひご覧ください。(制作:大台町ドローンクラブ

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